@IDX:1200
@OFF:0xc6
@SPK:
@JPN:　……意外にも、浮かび上がった死体はまともなモノ　だった。
@ENG:

@IDX:1201
@OFF:0x10e
@SPK:
@JPN:　多少幼く見えるが、傷一つない女性の死体。
@ENG:

@IDX:1202
@OFF:0x146
@SPK:
@JPN:　括れの少ない腰、未発達な胸。
@ENG:

@IDX:1204
@OFF:0x194
@SPK:　そばかすのある
@JPN:…
@ENG:

@IDX:1205
@OFF:0x1a2
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:1206
@OFF:0x1bc
@SPK:
@JPN:顔？
@ENG:

@IDX:1207
@OFF:0x1e6
@SPK:
@JPN:　ちょ、ちょっと待て！
@ENG:

@IDX:1208
@OFF:0x20a
@SPK:
@JPN:　これが、今日の死体？
@ENG:

@IDX:1209
@OFF:0x22e
@SPK:
@JPN:　僕が今日洗う死体！？
@ENG:

@IDX:1210
@OFF:0x252
@SPK:
@JPN:　本当にこれが、今日の作業対象なのか！？
@ENG:

@IDX:1212
@OFF:0x2aa
@SPK:　だ、だってこれ
@JPN:…
@ENG:

@IDX:1213
@OFF:0x2b8
@SPK:
@JPN:…
@ENG:

@IDX:1214
@OFF:0x2c6
@SPK:
@JPN:。
@ENG:

@IDX:1217
@OFF:0x3fa
@SPK:　　　　　　真魚じゃないか！！！！
@JPN:　あら？　まだ洗ってなかったの？
@ENG:

@IDX:1220
@OFF:0x506
@SPK:[\protag]
@JPN:　副院長…………。
@ENG:

@IDX:1222
@OFF:0x5d5
@SPK:［千草］
@JPN:　あら、怖い顔。どうして、そんな目で睨むのかしら？
@ENG:

@IDX:1225
@OFF:0x63d
@SPK:[\protag]
@JPN:　……これは……あんたが……やったのか？
@ENG:

@IDX:1227
@OFF:0x71e
@SPK:［千草］
@JPN:　ウフフ……なにを言っているの？　佐伯さん、心臓に持病でもあったのかしら？　突然死ってあるものなのね……。
@ENG:

@IDX:1230
@OFF:0x7be
@SPK:[\protag]
@JPN:　……あんたがやったのかと聞いている……。
@ENG:

@IDX:1231
@OFF:0x818
@SPK:
@JPN:　僕の言葉に答える素振りも見せず、嘲るような笑み　を浮かべる副院長。
@ENG:

@IDX:1232
@OFF:0x86a
@SPK:
@JPN:　怒りに歪んだ僕の顔を満足そうに眺め、ホルマリン　プールには一瞥もくれない。
@ENG:

@IDX:1233
@OFF:0x8c4
@SPK:
@JPN:　なのに、浮かんでいるのが真魚だと知っている。
@ENG:

@IDX:1234
@OFF:0x900
@SPK:
@JPN:　つまり……真魚は……こいつが……。
@ENG:

@IDX:1235
@OFF:0x944
@SPK:
@JPN:　僕を妙な実験に使い、御堂さんを苦しめ……そして　ついに……。
@ENG:

@IDX:1236
@OFF:0xb0c
@SPK:
@JPN:　この女さえいなければ……真魚は……。
@ENG:

@IDX:1237
@OFF:0xb40
@SPK:
@JPN:　……ギリ、ギリと耳障りな音が聞こえる。
@ENG:

@IDX:1238
@OFF:0xb76
@SPK:
@JPN:　それが自分の奥歯が発する音だと気づいた時には、　デッキブラシを握り締めていた……。
@ENG:

@IDX:1240
@OFF:0xc21
@SPK:［千草］
@JPN:　フフフ、信じたくない気持ちも分かるけど……ちゃんと洗ってあげなきゃダメよ？
@ENG:

@IDX:1245
@OFF:0xe27
@SPK:[\protag]
@JPN:　せっかく献体してくれたんだから。故人の遺志は尊重してあげないと。
@ENG:

@IDX:1250
@OFF:0x101f
@SPK:[\protag]
@JPN:　ねぇ？　あなたもそう思うでしょ？
@ENG:

@IDX:1253
@OFF:0x1077
@SPK:[\protag]
@JPN:　黙れ……
@ENG:

@IDX:1255
@OFF:0x12d1
@SPK:黙れ……
@JPN:ダマレェェェーーーーー！！！！！
@ENG:

